2007年10月23日
★★ 第11回 「維新回天時の人物を語る会」の参加者の確認です ★★
●各位、
過日、ご案内しました「維新回天時の人物を語る会」は今週土曜日です。
皆様のご参加をお待ちしております。
飲食の手配の都合上、参加者の確認をしたいと思います。参加できる方は
折り返しその旨ご連絡をいただければ感謝です。
念のため、案内文を下記に記します。
謝謝!!
岡部正敏(南風舎)
Oct. 23, 2007
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■各位、
恒例になりました白石念舟氏による「維新回天時の人物を語る会」
ですが、第11回を下記の要領で開催致します。皆様のご参加を
お待ちしております。
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「教育者・金子堅太郎」書の展示 九州福岡の人 嘉永六年の生まれ
尊王攘夷の幕末の空気が一転し、尊王開国に世が変わった。金子堅太郎は
漢学を身に付けようと江戸に出てきたが、廃藩置県(明治四年)により環境が
変わる。一転して洋学を身に付けるため、遣米欧使節団の旧主の随員として、
十七歳のとき米国留学。ボストンで小学校から入り、ハーバード大学の法科を
明治十一年卒業する。
教育を語る堅太郎は、自分の人生を重ね合わせて、明治二十三年に恩賜された
「教育勅語」を讃えている。外国をよく知る人物が不磨の聖訓とし、古今において
比較しても世界中において通用するものであり、未来永劫輝くものであるといって
いる。
展示の書は渙発四十年としているので、昭和五年七十八歳の時のものであろう。
堅太郎の国家に対する貢献は、大日本帝国憲法の制定や日露戦争の講和処理
等々いろいろあるが、一番の功は郷土の修猷館の再興であろう。米国で教育を受
け、それで身を立てたわけであるが郷土の教育振興に最も心をくだいた。
その誇りと自覚が、広田弘毅、中野正剛、緒方竹虎、安川第五郎に代表される、
国家有為の人材を輩出する骨太な修猷館気質を育んだのである。さらに言えば、
修猷の学生はその誇りを口伝えに伝えて、修猷魂を伝承してきたのである。
白石 念舟
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白石念舟氏は茶の湯の美術商が本業であり,日本文化について造詣の
深い方で数多くの先人の書を保有する方です。その蔵書の一覧を添付し
ました。第一級の資料をもとに先人の志を語っていただくことになっています。
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** 日時: 平成19年10月27日(土)12:00 - 15:00
** 会場: 南風舎オフイス(所在地は下記の署名欄の通り)
** 会費: \3,000.- (寿司、ピザ等の食事とビール、日本酒、焼酎等が付きます)
★尚、当会場は完全禁煙となっておりますので、ご協力をお願い致しす。
★尚、車座になる場合もあります。会場の収容能力の関係上、遅く参加申し
込みをされた方はお断りせざるを得ない場合があります。予めご了承ください。
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■この会は参加者がお互いに自分にない優れたものを相手に見い出し、
それを吸収してもらうことを目的としています。これは相手を「自分より
優れた者とする」あるいは「我以外皆師」とする謙虚さが少しあれば誰
でもできることだと思います。
■この会はまったく個人の集いです。従って、相手がどんなに社会的に
地位がある方でもその肩書きで呼ぶことはありません。すべて「〇〇さん」
と呼び合って下さるようにお願い致します。また、この集いは、いわゆる
異業種交流会ではありません。しかし、結果的にお互いに信頼関係ができ
てビジネスに発展することは結構なことだと思います。
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南風舎のオフイスのご案内
(2005年9月5日より)
新住所: 〒110-0014 東京都台東区北上野2丁目24番10号
NEビル5階 有限会社南風舎
Tel/Fax: 03-5246-6832 携帯: 090-9305-1581
mailto:okabe8@amethyst.broba.cc
http://napuusha.seesaa.net/
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.57.447&el=139.47.13.839&la=0&sc=2&prem=0&CE.x=241&CE.y=286
■最寄り駅: JR鴬谷駅より徒歩約10分、
地下鉄日比谷線入谷駅(上野より改札)より徒歩約1分。
入谷の交差点から上野に向かって昭和通りの左側の斜めに
入る道路(清洲橋通り)を歩き、コンビニのローソンの2つ手前の
グリーン色のビル。1階はボデイビル機器売り場。
謝謝!!。 岡部正敏
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■お願い:
このメールは私から一方的に発信しているものです。もし、こんな
メールは送って欲しくないと思われる場合はぜひご一報をいただ
きますようにお願いいたします。すぐに同報リストから削除させて
いただきます。
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『繙読『教育勅語』』―曲解された二文字「中外」―
教育勅語116年間の曲解を解いた本で、池袋ジュンク堂で10/26日に見つけました。草案作成者井上毅はすごいですね。金子堅太郎とのお別れも涙を誘います。
「中外ニ施シテ悖ラス」の「中外」は国の内外ではなく、「朝廷と民間」だという内容です。
これですっきりしました。あの時代に道徳が外国でも云々は違和感がありました。